あなたの会社の経営参謀
戦略立案からシステム実装まで
東京大学経済学部卒・公認会計士試験二次合格・投資銀行部門・プライベートバンキング、特許取得、日本発明大賞受賞、超ベストセラー制作、ITエンジニア、AI導入
全ての知見と実装力で、企業価値の最大化を支援します。
口先だけのアドバイスが必要なら私の出番はありません。
経営者が直面する孤独な決断に、知性と思考力、緻密な交渉力、企画力、実行力、全てのリソースを投下して、実行体制構築を主導し、結果が出るまで寄り添う。
事業の成長戦略、将来の出口戦略、現場をカイゼンするAI実装、補助金活用まで、あなたの会社が独り立ちできるまで伴走する。
それが経営参謀です。
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【経営参謀サービスメニュー】
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【各サービス詳細】
なぜ、多くのM&Aは「期待外れ」に終わるのか
「仲介の口車」に乗ってしまう: 仲介会社は成約手数料が目的です。バラ色の未来ばかりが強調され、隠れた負債や組織の歪み(リスク)が見過ごされています。
シナジーが「絵に描いた餅」: 「買えば売上が上がるはず」という根拠なき楽観。具体的な統合プロセス(PMI)や業務フローの統合が考慮されていません。
「高い買い物」をさせられる: 適正なバリュエーション(企業価値評価)ができず、買収プレミアムを盛りすぎた結果、投資回収が不可能な案件を掴んでいます。
徹底したDD(デューデリジェンス)管理
売り手企業に隠されたリスクを見抜き、「なんでもいいから買ってほしい仲介者」ではなく、経営者と同じ目線で提言いたします。
バリュエーション交渉
根拠のある数値モデルに基づき、相手方のアドバイザーと対等に渡り合い、貴社の利益を1円でも守り抜きます。
IT・業務フローの即時統合
自らプログラミングを駆使し、バラバラな両社の管理体制や会計フローを自動化・一本化。現場の混乱を物理的に解消します。
ノンコア資産の整理と集中
買収先に潜む不採算部門や不要資産を早期に特定・整理し、投資資金の早期回収と、本業へのリソース集中を加速させます。
経営者の孤独に寄り添う「全方位型の交渉代行」
仲介会社や相手方アドバイザー、監査法人、銀行との調整に、貴社のリソースを割く必要はありません。
参謀としての同席
交渉のテーブルには私も隣に座り、複雑なスキーム検討や資金調達の銀行交渉も、金融のプロとしてリードします。
支援内容
M&A戦略立案: 「何を、なぜ、いくらで買うか」シナジーの検討と成長ロードマップの策定。
ターゲット選定・アプローチ支援: ネットワークを活かした独自案件のソーシング。
事業価値評価(バリュエーション): 将来の事業展開を見据えた適切な価格算定。
デューデリジェンス(DD)の統括・実行: 弁護士・会計士などの士業とも対等に議論。
PMI: 統合後の組織設計、システム構築、予実管理体制の導入。
IR戦略・投資家コミュニケーション
あなたの事業計画、大丈夫?
「その事業計画は、投資家の『冷徹な眼』に耐えられますか?」
現実を無視した楽観は、不信感しか生みません。
あなたの会社の「唯一無二」を言語化し、投資すべき理由を明らかにします。
投資家面談で、なぜ「NO」と言われるのか
「見せ方」が定型文: 競合他社と同じような強み、どこかで見たような成長曲線。投資家が求める「オリジナリティ」が伝わっていない。
楽観的すぎるシナリオ: 市場の厳しさやリスクを無視した計画は、投資家に「経営能力の欠如」という最悪の印象を与えます。
想定問答の準備不足: 鋭い突っ込みに対して、論理的な回答ができない。その一瞬の詰まりが、数億円の調達機会を奪います。
投資家の「言語」で語る、勝てるエクイティストーリー
投資家がどこにリスクを感じ、どこに成長の夢を見るか。彼らの評価ロジックから逆算し、貴社が「なぜ今、当社に投資すべきなのか」を圧倒的な説得力で描き出します。
「楽観」を「信頼」に変えるリアリズム
経営者が陥りがちな「現実を無視した楽観思想」を、客観的なデータと論理で研ぎ澄まします。
徹底した弱点補強: 投資家が突いてくる「急所」を事前に特定。リスクを隠すのではなく、どう克服するかを「想定Q&A」として完璧に準備します。
参謀として「面談への同席」と伴走
私は、資料を作って終わりのコンサルではありません。
現場同席: 実際に投資家面談に同席し、資本政策や専門的な数値に関する質問には、その場で貴社の一員として的確にバックアップします。
交渉のコントロール: 投資家との力関係を対等に保ち、貴社のバリュエーション(企業価値)を不当に買い叩かれないよう守り抜きます。
支援内容
ピッチデッキ・事業計画書の作成・洗練: 投資家の心を動かすエクイティストーリー構築。
資本政策のアドバイス: 将来の出口(IPO/M&A)を見据えた最適な調達設計。
想定問答(Q&A)の策定: 100本ノック形式での徹底したトレーニング。
投資家面談への同席・交渉支援: 貴社の一員としてフィールドに出ます。
IPOロードマップ策定・伴走
形式だけの規程作りで、上場できる時代は終わりました
相次ぐ新興企業の不祥事により、上場審査はかつてないほど厳格化しています。
監査法人・証券会社の両視点を知るプロが、「形」だけでなく「実態」を伴う最強のガバナンス体制を爆速で構築します。
IPO準備の「常識」が変わりました
昨今、新規上場企業による不祥事が多発し、取引所も問題視しています。これを受け、監査法人や証券会社のチェックは「ますます厳しく、より実態重視」へとシフトしています。
「規程は用意しています」では通らない: その規程が実際に運用され、不正防止のために機能しているという「エビデンス(証拠)」がこれまで以上に厳密に求められます。
「管理部が足りない」は言い訳にならない: 従前は人手不足を理由にした管理の甘さも、成長性でカバーできる時代もありましたが今や、優遇は期待できません。管理体制の不備は、即座に「上場延期」の判断を下されるリスクに直結します。
今、貴社に必要なのは、単なるアドバイザーではなく、審査の裏側まで知り尽くし、実務を完遂させる「実行者」です。
「監査法人がどこをチェックするのか」と「引受審査部門は何を考えているのか」
両方の立場を熟知しているからこそ、厳格化した新しい審査基準を先読みし、それを超える対策を練ります。
上場後を見据えた「高精度な管理会計」
審査が厳しくなっている今、最も重要視されるのが「数字の信頼性」です。
私の最大の得意分野である管理会計システムの構築により、単なる集計ではなく、部門別・商品別の損益を迅速に把握できる体制を構築。上場審査を突破するのはもちろん、上場後に成長し続けるための「活きた数字」を経営の武器にします。
AI×ITによる、圧倒的なスピードと透明性
厳格化する審査には、膨大な書類作成が伴います。私はAIとITを駆使し、このプロセスを劇的に効率化します。
AIも駆使して、貴社の実情に即した精緻な規程類・マニュアルを速やかに作成。
プログラミングを用いた自動化ツールにより、迅速な決算開示体制を構築します。
支援内容(一例)
J-SOX(内部統制)の抜本的構築: 審査の厳格化に対応した、実効性のある運用フロー設計。
管理会計システムの設計・導入: 現場が運用でき、かつ監査に耐えうる数値管理。
申請書類・規程類の作成代行: AIを活用し、リソース不足をカバーしながら最短で納品。
資本政策・証券会社対応: 投資銀行の知見を活かした、戦略的な調達支援。
「今の体制で、今の厳しい審査を突破できる自信はありますか?」
最適な出口戦略の検討・実行
「仲介会社は売らせたいだけ、銀行は紹介料が欲しいだけ。では、誰があなたの『家族の未来』を一番に考えてくれるのか?」
あなたの「一生に一度の決断」に、私が公正中立な立場で伴走します。
経営者の皆様、こんな「孤独」を感じていませんか?
- 判断基準がわからない: 親族に継がせるべきか、M&Aで売却すべきか、客観的な「手残り額」や「リスク」の比較が欲しい。
- 誰を信じていいかわからない: M&A仲介会社に相談すると間違いなく売却を急かされます。本音で相談できる相手はいますか?
- 机上の空論はいらない: 専門用語ばかりの立派な報告書ではなく、現場のドキュメント作成や交渉まで一緒に汗をかいてくれるパートナーが欲しい。
100%「オーナー利益」に立つ公正中立な視点
売却ありきの提案ではなく、親族内承継、MBO、第三者割当、継続経営など、あらゆる選択肢をフラットに検討します。 あなたとご親族の「手残り」が最大化される道をシミュレーションします。
サービスメニュー
- 出口戦略シミュレーション: 各承継パターンの手残り・リスクの可視化。
- M&A・事業承継アドバイザリー: 交渉代理、DDマネジメント、契約支援。
- セカンドオピニオン業務: 進行中のM&A取引に対して、売却価格やスキームの妥当性評価。
- バリューアップ支援: IT/AI導入による業務効率化、内部統制の構築。
「まずは、あなたの『選択肢』を可視化することから始めませんか?」
あなたのこれまでの歩みを尊重し、次の世代への架け橋を共に築きます。
交渉を優位にする企業価値最大化
「社長が現場を離れても、この会社は成長できる」
買い手にそう確信させて初めて、企業価値は最大化します。
社長や特定の社員のスキルではなく、仕組みで回る体制を構築し、「透明性」と「再現性」のある、売りやすく買いやすい組織にします。
買い手が最も嫌がるのは「中身が見えない」リスクです
M&Aの現場において、買い手は「社長の勘」や「特定の担当者の職人芸」で回っている組織を極めて高く警戒します。
- 「社長がいなくなったら、利益の源泉がわからなくなるのでは?」
- 「この管理体制では、不祥事やロスが隠れている可能性がある」
このような不安は、すべて「譲渡価格の大幅な減額」という形で跳ね返ってきます。
属人化を排除し、仕組みで数字を管理する体制を作ることは、売却を抜きにしても、経営を安定させるための「最優先課題」です。
1. 部門別・商品別損益の「見える化」と仕組み化
「何が、どれだけ儲かっているのか」を、誰でも・いつでも客観的な数字で把握できる体制を整えます。私が構築するのは、単なるレポート作成ではなく、「誰でも容易に理解・維持できる」透明性の高い管理システムです。
2. 買い手視点での「デューデリジェンス(調査)対策」
投資銀行時代、数々の巨大案件でDDをリードしてきた経験を活かし、買い手が突いてくる「弱点」を事前に特定・改善します。
- 財務諸表の透明化、不透明な経費の整理、内部統制の整備を行い、自信を持って交渉のテーブルに着ける状態へ引き上げます。
この支援がもたらす「実利」
- 譲渡価格の最大化: リスクが消え、収益の根拠が明確になるため、強気の価格交渉が可能になります。
- 成約率の劇的向上: 帳簿や体制が整っていることは、買い手にとって最大の安心材料であり、決断を後押しします。
- 経営の自由: 仕組みで会社が回るようになれば、社長は「売却」だけでなく「次世代への継承」や「新規事業への注力」など、より多くの選択肢を手にできます。
「今の体制を、自信を持って買い手にアピールできますか?」
相続・事業承継のスキーム設計
資産管理会社は「手法の一つ」に過ぎません
相続・事業承継対策において、「資産管理会社を作って節税」という言葉を信じないでください。それはあくまで無数にある選択肢の入り口に過ぎないからです。資産管理会社ひとつ取り上げても考えるべきことは以下の2つを含め、数多くあります。家族構成・年齢・事業との関わり、様々な要因で最適解は変わります。
- 株主構成はどうあるべきか: 誰に「所有」させ、誰に「経営」を託すのか。
- 株主間契約の設計: 数十年後、親族間で争いが起きないための法的・実務的備えは万全か。
これらは、個別事例ごとにゼロベースでフルカスタマイズする必要があり、テンプレート化された節税策では決して解決できません。
私が「じっくりとお話を伺う」理由
家族構成、事業への関わり方、そして社長ご自身の「譲れない想い」。それらの要因が一つ異なるだけで、最適解は180度変わります。
私は、じっくり時間をかけて徹底的にこれまでのこと・これからのことを伺います。
事業オーナーの相続対策は、いわゆる不動産王の相続とは全く異なります。不動産はオーナーが変わったからといって、短期間で価値が半分になったり2倍になることはありませんが、事業はそうではありません。事業オーナーの相続対策は極めて特異であり、ほとんどの税理士は対処できません。
私のように上場オーナー一族の相続に真摯に取り組んできた専門家はごく少数であり、プライベートバンカーとして培った知見を総動員し、法務・税務の両面から、貴社のためだけの「グランドデザイン」を練り上げます。
「亡くなった後にできることは、たいしてありません。」
今、時間をかけて対話することが、次世代の30年を守ることに繋がります。
これらの武器はすべて、お客様の「一生に一度の決断」を正解にするためにあります。
「まずは、あなたの『想い』を聴かせてください。」
現在の状況、ご家族のこと、そして会社への願い。
お話をお伺いした上で、共に最適な未来を設計します。
業務自動化/効率化
「Excelの手作業をゼロにし、経営判断をリアルタイムへ。」
私の会計 × IT実装力の本領発揮です。
経理部門のブラックボックスをAIと自動化で解き放ち、「3時間かかっていた作業が5分で終わる」劇的なスピードアップを実現します。
貴社の経理部門、こんな「非効率」に飲み込まれていませんか?
- 数字が遅すぎる: 試算表が出るのは翌月末。現場の異変に気づくのが2-3歩遅れる。
- Excelの迷宮: 複雑なマクロや関数が「作った本人」にしか分からず、属人化の極みにある。
- 単純作業の山: 優秀な人材が、領収書の入力や転記作業などのルーチンワークに追われている。
経理が「過去の集計」に追われている限り、未来の戦略を練る時間は生まれません。
1. プログラミングによる「集計業務の完全自動化」
私は「口だけコンサルタント」が大嫌いです。私自身がコードを書き、貴社の現場に合わせた自動化ツールを構築します。
- 実績: PCの達人が3時間かかっていた提案資料の作成を、「誰でもわずか5分」に短縮。
- 脱・Excel職人:誰でもメンテナンス可能な、透明性の高いシステムを構築。私がいなくなっても動き続ける仕組みを提供します。
2. AI・RPAを駆使した「決算早期化」
AIを活用した仕訳の自動推論や、プログラミングによるシステム間連携を導入。
- 人間の手入力を徹底的に排除することで、入力ミスをゼロにし、月次決算のリードタイムを大幅に短縮。「月初数日で数字が見える」体制を構築します。
3. 経営判断に直結する「リアルタイム管理会計」
自動化の真の目的は、浮いた時間で「数字を分析する」ことにあります。
- 部門別・商品別の損益をリアルタイムで可視化するダッシュボードを構築。経営者が「今、何をすべきか」を即座に判断できる情報インフラを整えます。
IT会社は「会計の勘所」を知りません。他方で一般的な会計士は「プログラム」が書けません。
会計とITの真の掛け合わせができるプロフェッショナルです。
経理の実務を知り尽くしているからこそ、現場に負担をかけない「本当に使える自動化」が可能です。
支援内容
- ルーチンワークの自動化診断: どの業務が、どれだけ自動化できるかを可視化。
- 独自ツールの開発: VBA/Python/AIを用いた、貴社専用の自動化プログラム作成。
- 決算早期化コンサルティング: 業務フロー自体の見直しとIT実装によるスピードアップ。
- 管理会計インフラの構築: 自動集計されたデータに基づく経営分析システムの導入。
「その手作業、AIとプログラミングで一瞬で終わらせませんか?」
まずは貴社の経理実務をヒアリングし、具体的な「自動化・コスト削減ロードマップ」を提示します。
計画策定と予実管理
「その経営計画は、現場の『今日の行動』にまで落ちていますか?」
投資銀行水準の財務モデルで「勝てるシナリオ」を描き、
それを複数のKPIへ緻密に分解(ブレイクダウン)。
策定して終わりの「画餅」を、現場が必死に追いかける「行動の設計図」へと変貌させます。
なぜ、経営計画は達成されないのか?
- 数字が「浮いている」: 「売上110%」という目標はあっても、それを達成するために「誰が、いつ、どの数字を動かすべきか」の論理的裏付けがない。
- 銀行への説得力不足: 根拠の薄い計画書は、金融機関から「予測の甘さ」を指摘され、資金調達の足かせになります。
- 予実管理の形骸化: 月末に「未達成でした」と報告するだけの会議。未達成をカバーするための「次の一手」への落とし込みができていない。
経営計画は「願望」ではありません。現場の行動に変換されて初めて「価値」を持ちます。
1. 投資銀行水準の財務モデリングによる「最強の計画書」
数十~百億円規模のM&Aや資金調達を担ってきた投資銀行家としてのスキルを投入します。
- 緻密なシミュレーション: 金利、数量、成長率、、、計画には複数の変数が登場します。変数が変われば利益がどう動くか。感度分析を搭載した精緻な財務モデルは、金融機関や投資家に対し「ここまで考えているのか」という圧倒的な信頼を与えます。
2. KPIへのブレイクダウンと「行動計画」への落とし込み
私の支援は「綺麗な計画表」を作ることでは終わりません。
- 因数分解: 経営目標を、現場のスタッフがコントロール可能な「管理指標(KPI)」に分解します。
- 行動の具体化: 「今月この数字を達成するために、誰が、何を、何件やるのか」という具体的なアクションプランにまで落とし込みます。現場が「今日、何をすべきか」に迷わない仕組みを作ります。
3. 「未達成を放置しない」予実管理文化の定着
- アクションへの執着: 月次の予実管理フローを構築し、会議を「数字の報告」から「打ち手の決定」の場へ変えます。未達成が出た瞬間に、それをリカバリーするための次のアクションをその場で決定し、即実行に移す体制を伴走して作ります。
4. AI・ITによる管理コストの極小化
- 自動集計ツールの実装: VBAやAIを活用し、実績データの収集から分析までを自動化。経営者が「今、何が起きているか」をリアルタイムで把握できる情報基盤を整えます。
なぜ、私に任せると「経営」が変わるのか
- 投資銀行の論理: 金融機関の裏側を知り尽くしているからこそ書ける「NOと言わせない計画書」。
- 現場目線の徹底: 自らも事業を営んできた経営者として、現場が納得して動ける「言葉」と「仕組み」を提供します。
「どんぶり経営を卒業し、数字で未来をコントロールしませんか?」
補助金活用
コンサルに「成功報酬」を支払ったのに、結局、補助金は1円も受給できなかった――。そんな信じがたいトラブルが起きていることを知っていますか?
「採択」が目的のコンサルタントが書いたバラ色の計画書。採択されたけど「一体、誰が実行するの?」そんなは、受給の現場では通用しません。
私自身が味わった「採択後の絶望」を、あなたには絶対にさせない。
アドバイザーとして、出口(入金)まで責任を持ちます。
補助金活用の現場に蔓延する「不都合な真実」
「採択率◯%」を謳うコンサルタントに依頼し、見事採択。しかし、本当の悲劇はそこから始まることがあります。
- 手数料だけを奪われる経営者: 「採択時」に成功報酬を支払い、その後の実績報告で証憑(エビデンス)の不備を突かれ、交付決定が取り消される。コンサルは手数料を手に入れ、経営者は結局、自腹で投資。そんな事例が多発しています。
- 「一度きり」で終わる: 補助金のサイクルを理解していないため、次のチャンスを逃している。自社に補助金取得ノウハウが残らないので次が無い。
実は、私自身もかつて補助金に採択されながら、最終的に受給できなかったという苦い経験を持っています。
2ヶ月もかけて書類を書いたのに。。。経営者として味わったその焦燥感と、不遇の現実。だからこそ、私は誰よりも「確実な受給」という結果に執着します。
「補助金を使って何に取り組むか」を共にゼロから考える
いうまでも無く補助金は「目的」ではなく、事業を加速させる「手段」です(補助金コンサルタントは補助金自体が目的です)。
- 「今、この補助金が出るから何かやろう」ではなく、「貴社のビジョン実現のために、どの投資に補助金を当てるべきか」。経営者の参謀として、投資の優先順位と戦略を一緒に練り上げます。
採択を引き寄せる「事業の切り出し方」の勘所
私は自ら事業会社を経営し、補助金に向き合ってきた「当事者」です。
- どのような事業に補助金が出やすいのか: 審査官の視点と政策トレンドを熟知。貴社の事業をどう定義し、どこに光を当てれば「採択すべき案件」に見えるのか。実体験に基づいた、通るためのストーリー構築を支援します。
「繰り返し受給」を可能にするロードマップ
一度採択されて満足していませんか? 補助金には継続して活用するための「作法」があります。
- 一過性の資金調達で終わらせず、長期的な設備投資や事業拡大に補助金を組み込み続ける戦略を立案し、次回の申請につなげる考え方も指導します。
なぜ、私は「出口」まで責任を持てるのか
- 自らの失敗から得た教訓: 採択後の事務作業や証憑管理の「落とし穴」を身をもって知っているからこその、徹底したリスク管理。
- 投資銀行の戦略眼: 貴社の事業を「将来の企業価値」に繋げるための、一過性ではない資金調達戦略。
「その投資、最後まで責任を持ってくれる『事業主』と走りませんか?」
自社で繰り返し、補助金に申請し、受給できる体制を作りたいと思いませんか?
